山の麓のドンツキハウス -SF archi lab staff's blog -双六問屋- fujilabo.exblog.jp

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「暮らし」に寄り添う住まいの設計屋をしています。【建築家の夫とのオウチ造リのことを竣工までの期間限定で書いています。】藤本信建築研究所(大阪市北区)のスタッフによるブログ。                      キッチンスペシャリスト/整理収納アドバイザー/ライフオーガナイザー2級/住宅ローンアドバイザー  http://sf-archi.info


by マナ  SFArchiLab
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くらしどうぐのKUFU -ラプアン リネンサマーブランケット


楽しいことだけじゃ生きていけない、
だから面倒くさいことや億劫なことが
ちょっとした道具や雑貨で楽しくなればいいよね!

ってことでわたしの暮らしの相棒たちを少しずつ
ご紹介していきたいと思います。



今日は・・・
「ラプアンカンクリ リネンブランケット」です。

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毎年、毎年来るあのじめったい梅雨と夏。。。
特にその不快指数が高まるのが睡眠時ではないでしょうか。

暑いのは仕方ないんです、、
でもあのべたっとした不快感をどうにか解決できないか考えた末、去年こちらを購入しました。

ラプアンカンクリ リネン サマーブランケット

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やっぱり一番の決め手は「リネン」でした。

もうリネンの魅力にすっかり虜なのです!

それまでは、ひんやりシーツなるものを敷いてみたり、
パイル地のシーツを敷いてみたりしていましたが、
リネンの上で寝っ転がったときの気持ちよさは格別です。

汗をかいてもべたつかない生地ってだけでこんなに快適に過ごせるとはー。
早く知りたかった・・・。



抗菌性、速乾性、肌触り。
これこそ日本の夏に必要なタスク!
それに加えて長持ちして経年変化も楽しめるときたら、
これしかないって感じでした。

正直、お値段はします。
洋服でもリネンのものは高いですよね。
うちで買ったものはダブルベッドにちょーーーどぴったりのサイズです。
それで20,000円弱です。
買う時は「うーん、高いなぁ」と思いましたがECOLAのブランケット同様、
「ほんとに買ってよかった」ものになりました。


こういった買い物をしたことで、自分の価値観や
買い物の基準も変わってきたように思います。

毎月限りあるお金の中で生活していると1か月のスパンで
買い物をしてしまい、安いものに手を伸ばしそうになります。

でもそこで一旦本当に要るものか、使い続けられるか考えると
結構「やめておこう」への道へ進んだりします。

買うことをやめても実はあんまり困らなかったりするものなんですよね。

一方、本当に要るものならば永く使えて愛せるものをと
より考えるようになります。
心地のいいもの、素材が安心できるもの、なにより気に入るものを。




リネンブランケットから話がそれてしまいましたが、
こうやって好きなものに徐々に囲まれていく感覚はとてもいいものです。

一気に変えてしまいたくなるけれど、「徐々に」ってのがいい気がします。
自分の変化も楽しみながら。

まずは家じゅうの布をリネンにしたいなぁ~

今日の暮らしのK.U.F.U.(ケー!ユー!エフ!ユー!)くふうー!
でした。


K.U.F.U.の元ネタはこちら★

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by fujimotoshinarchi | 2015-06-10 19:29 | くらしのKUFU