山の麓のドンツキハウス -SF archi lab staff's blog -双六問屋- fujilabo.exblog.jp

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「暮らし」に寄り添う住まいの設計屋をしています。【建築家の夫とのオウチ造リのことを竣工までの期間限定で書いています。】藤本信建築研究所(大阪市北区)のスタッフによるブログ。                      キッチンスペシャリスト/整理収納アドバイザー/ライフオーガナイザー2級/住宅ローンアドバイザー  http://sf-archi.info


by マナ  SFArchiLab
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くらしのKUFU -マイナスすること


まだ寒いころ、初めて行った近所のヨガ教室。
気づけば暑い季節も終わろうとしていますね。


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わたしの中の法則で「いつの間にか続くことは結構合っている。」


熱しやすく冷めやすい飽きやすいので、
詰め込みすぎず、無理にならない程度に生活に取り込んでいけたのがよかったんだと思います。

そのヨガで教えてもらうことは、ポーズだけではないんです。

結果的にポーズを教えてもらっていても、
そのほかから吸収できることがたくさんあります。




これまで「スポーツは頑張らなきゃいけない、できなきゃいけない」
と、がしがし体を痛めてきました。

でも「できなくってもそのことを認めてあげればいいんだよ~」
などと言ってくれるので、いつも目からうろこなのです。


「え、それでいいんだ~!」




体調を整えようとしたヨガのポーズも、ひとつ間違えば腰を痛めたり筋を痛めたりしかねません。

きちんと体の骨の構造から意識するように教えてくれるのでより理解を深めることができています。
不調な部分の負担にならないように教えてくれます。


今よく行っているクラスは全くヨガのポーズはしません。
とにかく「体をゆるめる」ことをします。


「1日十分頑張ったんだからここでは頑張らないのよ~」
と、ほとんど寝た状態やリラックスした状態で行います。


それなのに体が変わることがわかるんだからすごいなぁって思います。





きっとこれまでやってきた、筋トレやマラソンなどは
筋肉を使うプラスの運動で、

ヨガは緊張した筋肉をほぐし元の状態に戻すマイナスの運動なのかな
って思いました。
あくまでもわたしの考えです。



筋肉にきゅっと力を入れて緊張させるとことはすぐできても、
ゆるめることって意外と難しいものです。


どんなことに関してもプラスしていくことは結構簡単。
モノを沢山買って便利な生活にしていくことも結構簡単。

それに対して、本当に必要なものを見極めて捨てるのは
意識しないとできないし勇気も根気も要りますね。


くらし道具もおしゃれも筋肉もマイナスしていくことが大事だと思います。
それが難しいなぁ、面倒くさいなぁと思うなら(わたしも)プラスするときによ~く考えることが必要だなって思います。




ヨガをしているとこんなことをポッと思い浮かんだりするんです。

これからも無理にならない程度で続けていきたいと思います。


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それにしても、ヨガの先生たちってどうしてあんなにキラキラしているんでしょうね。
細すぎないベストなスタイルの良さだし、肌つやっつやだし、
お話もうまいし!


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by fujimotoshinarchi | 2015-08-21 12:35 | くらしのKUFU