山の麓のドンツキハウス -SF archi lab staff's blog -双六問屋- fujilabo.exblog.jp

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「暮らし」に寄り添う住まいの設計屋をしています。【建築家の夫とのオウチ造リのことを竣工までの期間限定で書いています。】藤本信建築研究所(大阪市北区)のスタッフによるブログ。                      キッチンスペシャリスト/整理収納アドバイザー/ライフオーガナイザー2級/住宅ローンアドバイザー  http://sf-archi.info


by マナ  SFArchiLab
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turkのフライパン -くらし道具のKUFU


結婚してから今まで、主人が持ってきた無印の鉄フライパン(現在販売終了)と、
わたしが持ってきたフライパン(たぶんテフロン加工の)でやってきました。
(ともに26cm)

何か月か前にわたしのフライパンがとってもこげつくようになりほとんど使わない状態に。。


これだ!というフライパンに出会うまでは主人の鉄フライパンひとつで行こうと、アンテナを張っておりました。


意外とフライパンひとつでも2人暮らしだしいけるんですよね~。
しかもこの主人の鉄パンとっても気に入っているので買わなくてもよかったんですがね。037.gif


正直に言います、やられたんです、このフライパンに(笑)


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アンテナを張っていたのは「鉄フライパン」のみ。

やっぱり数年経てば買い換えなければならないことや、はがれることを考えると何かしらの加工されたものはいずれ自分がいやになるだろうなぁと思い・・・。

あと、お手入れの手間はかかるけれど、それが結構好きなこともありました。


そしてこのたびお迎えしたturkのフライパン。
突然出会ったのではなく、わたしの好きなお店にはたいがい置いてあるフライパンでした。

「いつかこんなフライパン欲しいけど、お高いなぁ。」止まりだったんですが、
とあるサイトでこれがひとつの鉄から作られていてつなぎ目がないこと、
3人しかいない職人さんが作ってること、
手入れをすれば100年でも使い続けられることなどを知りキューンと惹かれてしまったのです。


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届いたその日から放たれるキッチンの王者感!(笑)
まだ武骨なままで、どう手入れしてくれるのか試されているかのような上から目線感!(笑!)
完全なる私感ですが今はまだそんな感じです。
これがいつか使いこなせて、良き相棒になるんだろうな~♪

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LODGEの鉄パンとは違ってturkのは、このように使い初めに必ず焼き慣らしが必要です。
ネットにも方法が落ちていますので手順をしっかり追ってやりました。
ついでに鉄パン1号にもしておきました。



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翌日目玉焼きを作ってみたら、見事くっつかずに焼けましたよ~◎
心なしか美味しく焼けた気がする!



あ、ちなみに28cmを買ったのですが、想像以上に重いです!
絶対に振れません~!
振る料理にはこのフライパンは使わないのでわたしは問題ないのですが、か弱い女性の場合洗うのも普通のフライパンのようにはいきませんのでご注意を~


あと、当然全て鉄なので持ち手も鉄で熱くなるんですが、
長いからかそのままでもあまり熱くなりませんでした。(念のためミトンつけますけどね)

我が家のキッチン計画もう少し続きます~♪
お楽しみに~◎


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by fujimotoshinarchi | 2015-11-02 12:03 | くらしのKUFU